保健所と消防署

飲食店を創業するには、保健所と消防署の許可が必要らしい。


図面を持って相談に行ってきました。

(後になって問題が発生するのも嫌なので、ここは先手必勝ということで事前に相談です)


僕が出すエリアの担当は、北区保険センターと北消防署。

どちらも北24条にあります。


区役所なんかとは違って大した人がいなくてすんなり聞いて来れました。


まずは保健センター。

要点をまとめると


・手洗い専用の洗面器を作りなさい

・キッチンのシンクは二層必要

・天蓋(レンジフード)は、ガス台より大きく

・食器を入れる棚は扉が必要

・作業場の床は耐水性が必要


こんなところで、担当のオジサンと話した感じではそんなに厳しくない印象でした。



続いて消防署。


担当のお兄さんに聞いたところ、なんと。

うちの場合、 消防法は必要ない とのことでした。


これにはびっくり。そんなことがあるのですね。

聞くと理由は店舗の面積が50平米を越えていないからとのことでした。

実家だし民家だからというのもあるみたいです。


これはラッキー。

消防法がないということは設備面での料金を節約できる可能性があるということです。


消防法がないからと言っても怖いので消火器くらいはホームセンターで買おうと思います。

☝インドの砂漠でガイドのラジャと焚火した時の一枚




早めに行っておいて良かった。

やっぱり毎日何かしら動くことは大事ですね。

世界の料理とお酒『ハヤシ商店』

札幌市北区北9条西2丁目2番地 TEL:011-838-8265

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